ギリシャのパン






2017年07月12日(Wed)
ギリシャのパン
ギリシャでは朝食はパンを食べることが多いです。
は地中海気候なので、夏は非常に暑く、冬はかなり寒くなります。
パンは、キリストの身体を象徴しているので、教会で配られることもあります。
敬謙なキリスト教信者であるギリシャの人びとにとってパンはなくてはならない存在なのです。

トースターでこんがりと焼いたパンには、オリーブ油をつけ、オレガノというハーブをふりかけます。
野生のタイムの花から採取した濃厚な蜂蜜をたっぷりかければ立派な朝食となります。

そのため、小さな町にも日本とは比べられないほど多くのパン屋さんがあります。

ギリシャの家庭でおなじみなのは、田舎風の「ホリアティコ」というパンです。
フランスパンや、花の形をした「マルガリータ」というパンも人気です。

パン屋さんだけでなく、路上でもいたるところでパンを売っています。
ギリシャの人たちは、勤め先や学校へ向かう途中でパンを買って食べながら歩いています。


   


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